あなたも一緒に !
特定非営利活動法人
雲井龍雄顕彰会

私たちは雲井龍雄没後150年に当たる2021年を目標に、
彼の銅像を建てようとしています。
場所は彼のお墓がある米沢市城南五丁目の常安寺門前です。
銅像によって、彼の権威・権力におもねることのない生き方、
世の中の真実を見抜き、あるべき社会の姿を追い求めて自分
一人でも行動を起こす生き方を、広く現代の人々に
知ってもらいたいと思います。
なぜなら、彼のような人間がいつの時代でも必要だと考えるからです。
あなたも、私たちと一緒に銅像建立運動に加わりませんか。

雲井龍雄とは

詩人

彼は頭脳明晰で、その文章は人々を魅了しました。戊辰戦争時、奥羽越列藩同盟の諸藩に送られ、士気を高めた「討薩の檄」は代表的なものです。  また、「死して死を畏(おそ)れず、生きて生を偸(ぬす)まず」で始まる辞世詩のように、数々の優れた漢詩は明治・大正期の青年たちに広く愛唱されただけでなく、現代でも詩吟愛好家に吟じられています。

小説

藤沢周平の「雲奔る」の主人公が雲井龍雄です。遅れて登場した志士、激動の時代に埋もれた天才詩人の悲劇が、作者の親しみを込めたまなざしによって描かれています。

ドラマ

昭和55年(1980)のNHK大河ドラマ「獅子の時代」の脚本を書いた山田太一は、風間杜夫演ずる雲井龍雄に「権力を正面から批判する勢力がなければ、社会の健全な発展は図れない」という趣旨のセリフを述べさせています。

NEWS

雲井龍雄の銅像が建つ日

NPO法人設立趣旨

NPO法人設立趣旨

米沢が生んだ幕末・維新の志士、雲井龍雄の顕彰運動を盛んにしたいと考えています。なぜなら社会の真実を見抜き、あるべき社会の姿を求めて行動した彼のような生き方が、現代の日本に必要とされているからです。銅像建立は顕彰運動の有効な手段と私たちは思います。

プレスリリース

プレスリリース

特定非営利活動法人雲井龍雄顕彰会の活動や、セミナー、イベント等の新聞記事やニュースになった話題などを掲載しています。

雲井龍雄とは

雲井龍雄とは

雲井 龍雄(くもい たつお、天保15年3月25日(1844年5月12日) – 明治3年12月28日(1871年2月17日)は、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての志士、集議院議員。 本名は小島守善(もりよし)、字は居貞、号は枕月または瑚海侠徒といわれています。

銅像建立予定地
〒992-0038 山形県米沢市城南5丁目1−23 常安寺門前

特定非営利活動法人 雲井龍雄顕彰会
事務局:〒992-0038 山形県米沢市城南2-3-53

連絡先:メール info@kumoitatsuo.org
    Web https://kumoitatsuo.org/